勝てる投資家と負ける投資家の違い

投資家の90%は負け組であり、残りの10%は勝組です

負けている投資家は多数派と同じ相場観で取引しており、勝っている投資家は少数派と同じ相場観で取引してると思います

多数派の投資家が総楽観であれば天井だと思われるので利益確定するべきでしょう。逆に総悲観なら大底だと思われるので新規ポジションを組むチャンスだと思います

どこまでも上昇して逝く総楽観でも買い続ける多数派の投資家。そろそろ天井かもしれないと警戒して手仕舞いする少数派の投資家。どちらも同じチャートを見て判断した結果なのに、なぜか正反対の判断を下すのです。あれれ不思議ですよね (o^-‘)b

ローソク足の推移で仕手筋の思惑を見破れる投資家と、値動き操作できる仕手筋が相場の勝ち組で少数派なのである。仕手筋の思惑をローソク足の推移から読めれば誰でも勝てる投資家になれますが、金融市場の骨組みをしらない素人に看破できるほど甘くありません。どうして多数派が負けるかも分からない養分では致し方ないのかもしれない

でもこれって単純な事なのですよ。金融市場は仕手筋に支配されています。稼ぐためには個人投資家を嵌め込まなければ逝けません。つまり個人投資家の需給バランスを見てから後付けで多数派を殺す方向へ値動き操作するのが仕手筋の基本戦術だと言えるのです

もちろん信じる必要ありませんが……これが現実ですよ

高い勝率で安定運用できると分かりましたょ~orz まぁ~約3年間リアルタイムで値動き追って分析し続ければ、凡人でも大人の思惑を読み取れますょヽ(゚◇゚ )ノ

資金管理について考えてみた

リスクマネジメントとは、稼ぐための投資ルールを考え、何度も検証し、独自の聖杯を築き上げた投資ルールに従って機械的に淡々と取引する事です

セミナー講師、投資顧問、アナリスト、市場関係者、報道メディア全般などの主張は、個人投資家を嵌め込む為の釣り餌でしかありません。ちなみに投資顧問の上級VIP会員は本当に稼げる美味しい情報を入手できるのは内緒だょ ( ..)φメモメモ

なぜ? そう言い切れるのか!
それは師匠から教えてもらったからだょヽ(゚◇゚ )ノ

セミナー講師、投資顧問、アナリスト、市場関係者の仕事は、谷村ひとしのパチンコ漫画と同じように射幸心を煽る事だからです。投資は博打ではないと主張する人も多いですが、大金を投じて失敗すると致命傷を喰らい人生終了するのだから、誰がどう見ても間違いなく危険な博打だと私は思います。谷村ひとしのパチンコ漫画のように射幸心を煽り、せっせと勝ち組に貢ぎ続ける養分を育成する事が金融業界の狙いなのです

こうして養分として育成された個人投資家は、大儲けできると夢みて安易に取引してしまう。そして含み損になっても現実逃避して必ず助かると信じてアホールドするのだ。そのまま限界まで耐え続けて、最後の最後に耐え切れずに強制ロスカットされちゃうから相場は残酷ですね

射幸心を煽って相手をマネーゲームに誘い込むのが金融業界の狙いなのだから、金融取引で稼ぎたい投資家は仕手筋に搾取されないよう相場の本質を理解するべきでしょう

金融市場は取引相手が必ず存在するという絶対の法則を踏まえて需給バランスを考慮したり、過去の値動きをテクニカルで検証したり、リスクとリターンが明確になるように自分の投資ルールを考える事が重要だと思います。こうして組んだ自分の投資ルールで機械的に淡々と取引できれば、初心者でも稼げるはずですよ。えっ! 投資ルールを順守しても負け続けてるの?

それは過去チャートの検証不足が原因ですょヽ(゚◇゚ )ノ

勝てる投資家は、100回トレードした時のトータル収支がプラス収支になるよう投資ルールを考案して機械的に淡々と取引しています。決して攻略法があるわけではないのです。運否天賦の影響を限定的にする為の低レバ運用であり、自分で考えて練り上げた投資ルールで取引しているだけなのです。感情に支配されたら破滅するのが投資だと分かりましたよねヽ(゚◇゚ )ノ

損切りの意味について考えましょう

勝てる投資家は損切りする時に躊躇しません。ポジションを組む時に、嵌め込まれた時の値動きも想定するからです。想定外の値動きや嵌め込まれた時に素直な気持ちで損切るのが勝てる投資家というものです。負けてる投資家は、助かりたい気持ちで冷静さを失い、損切りできずに含み損が増えて逝くのを呆然と眺めて死んで逝くのが普通ですからね

負けてる投資家は、どうして損切れないのか?

上がると思って買った株が下がり始めたら、誰でも自分の分析が間違ってるかもしれないと考えるはずです。勝てる投資家であれば、想定内の値動きなら買い増しを検討する事はあっても絶対に損切りません。もちろん想定外の値動きであれば、いますぐ手仕舞いするのだが……

しかし負け続ける投資家は、自分の分析が間違っていると認めつつ、想定外の含み損を認めたくないので現実逃避します。そして安心できる材料を求めて、買い煽り、売り煽り、2ch掲示板を見ながら、悶々と強制ロスカットされるまで耐え続けるのです

そうなると自分の分析が正しいと思える理由を必死に調べるようになり、損切りしなければ助かると思い込みます。損切りできない投資家は、こうして闇に落ちて逝きます。自分は間違っていない。金融市場が間違っているのだから損切る必要なんてない……とね

甘い囁き! 必ず株価は戻るからアホールド大丈夫ですょ!

そのうち好材料が発表されて上昇すると思い込み、2ch掲示板で必死に買い煽って安心しようと行動します。勝てない投資家ほど自分の決断を正当化しようと行動するものです

このような精神状態に陥る投資家は、間違いなく負け組であり、相場で破綻する危険性が高いので気を付けるべきです。ではどうして勝てる投資家は躊躇せずに損切れるのだろうか? それは最初から損切りを想定して取引するから狼狽もしないし躊躇もしないだけです

躊躇せず損切る為に勝ち組が心掛けている事。それはポジションを組んだ時に損切る条件を明確に数値で想定しているからです。こんな値動き推移であれば、仕手筋に嵌め込まれた証拠だから無条件で損切るとか、チャートの後付け解釈で仕手筋のの思惑を見破り、自分が間違っていたと素直に認めるとかね。ローソク足の推移は需給バランスを明確に提示してますもんね (笑

相場の経験を積めば積むほど、自然にレジサポを判断できるようになりますょ!

相場参加者の需給バランスで考える多数派と少数派

投資は純粋なマネーゲームであり、多数決で多くの人に支持されても、多数派全体の資金力より少数派全体の資金力が多い時は、少数派の投資家が自由自在に値動き操作できるから必然的に多数派は敗北するのです。これが負けてる投資家が感じる、どう考えても納得できない理不尽な値動きの原因であり、インチキインチキ主張しながら嵌め込まれる本当の理由です

金融市場の勝敗は、多数決ではなく単純な軍資金の総合戦闘力で決まる世界だからね。織り込み済み、織り込んでいない、これらの比喩は少数派の豊富な資金力で強引に値動き操作した結果を後付け理論で説明したに過ぎません。悪材料を織り込んで急上昇とか、好材料を織り込んで大暴落とか、悪材料が織り込まれていないから大暴落とか、好材料が織り込まれていないから急上昇とか、これらはすべて後付けの理由であって幻想に過ぎないのです

セミナー講師、投資顧問、アナリスト、市場関係者は、投資の勝敗が資金力の多寡で勝負が決まると理解しているから、後付け解説で個人投資家の心を煽ります

ほおらね……言ったとおりでしょヽ(゚◇゚ )ノ こんな感じで後付け理論を偉そうに語って射幸心を煽るのが彼らの仕事ですから……

大暴落して当然だと思える悪材料が公表されても、一瞬だけ暴落した直後に反転急上昇、そのまま上昇トレンドで推移して逝く相場展開は多いですよね。これは仕手筋が値動き操作したからです。この値動きを後付け理由で偉そうに証券アナリストが解説します。その記事を見て一喜一憂しているのが個人投資家だから搾取され続けるんですわ (o^-‘)b

買いたい人がいるから貴方は売る事が出来るのです。売りたい人がいるから貴方は買う事が出来るのです。とんでもない悪材料でも暴落するとは限らない。だからこそ多数派と少数派の相場観を比較検討するのを習慣化できれば、勝てる投資家と負ける投資家の違いが分かると思います

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