急上昇した後にジリ上げ推移する本当の理由

あわてて飛び付いた買い遅れ涙目おらんかね ∩(´∀`)∩

2016年11月9日の米大統領選でトランプ当確からの大暴騰。メディアは口を揃えてドル円は95円に逝く逝く連呼していたのに、なんだかんだでドル円ちゃん110円こえちゃったね

選挙ネタは絶対に織り込まない。まさかの結果に驚き、仕手筋が慌てて仕込む為に回転かけながら買い上がった。想定外のサプライズ祭りなのか?

あの時は米国債の利回りが急上昇して、とんでもないくらい米ドルが買われたんだよな。急上昇した理由はともかく、バンドウォークしながら急上昇した後は、乱高下もしくは高値を維持したまま嘘のようなジリ上げ相場で推移するもんです

なぜ急騰した後は乱高下するのだろう? 値動きが荒れる理由は? それは、仕手筋が手仕舞いしてるか、ポジションを回転させてるからだ

では高値を維持したままジリ上げで推移する理由は? それは相場が懐疑的な状況で思いのほか売り圧が強いから、総楽観になるまで地道に上げ続けるのです

バンドウォークしながらの急上昇は、為替水準を訂正する相場である。今回の急上昇は、まさかのトランプ当選が原因なのです。誰も予想できなかったので大幅な水準訂正大相場になりました

でっ? 私が何を言いたいのか? それは急上昇した後に高値を維持したまま嘘のようなジリ上げで推移するのは、仕手筋が慌てて仕込んだ時の常套手段であり、時間をかけて総楽観にしながら静かに売り抜けるもんです。まあ仕手相場をネタにした物語だと思って下さいヽ(゚◇゚ )ノ

皆さん不思議に思いませんか? なぜ落ちないんだろう? 疑問に感じるよね? だけど、最初から決まったシナリオに基づいて値動き操作してると分かれば、急上昇した後なかなか落ちない理由もジリ上げ推移する理由も分かるでしょ?

仕手相場を仕切るファンドマネージャーが、もっとも苦慮するのは利益確定なんです。伝説の投資家ソロスでさえ、今回の急上昇で大量の売りポジを担ぎ上げられて損切りが間に合っていないのだから……仕込むのは簡単で手仕舞いは難しいと分かるでしょう

もしも今回トランプ大統領になったら、ドル円95円になると言い続けたメディアですが、実際なったら、ドル円118円まで急上昇するという……だからこそ与えられた情報を鵜呑みにすると簡単に死ねるのです。こうゆう情報操作は、基本的に仕手筋が仕込む時や売り抜ける時の常套手段ですが、今回は誰も予想できなかったのでしょう。トランプがヒラリーに勝てるとは……

急落後のV字回復も、急上昇した後にジリ上げ推移する理由と同じだと理解できれば、買い遅れ涙目は回避できると思います。たとえば株価が急落して反転急上昇した時、どんなに総悲観でも上がり続ける現実が買い遅れ涙目感を呼び覚まし、総楽観へと誘い、鴨を嵌め込むのである

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