もてよか展開が恐くて損切りを躊躇したくなる気持ち分かります

損切り貧乏を回避しようという謳い文句は、FX関連の書籍やWebサイトでよく言われています。それでも損切り貧乏の意味を履き違えてる奴は多いし、損切りできる人と損切りできない投資家の違いも分からないのです。それだけ損切りを理解している投資家は少ないのでしょう

私も今までは、もてよか展開が恐くて損切りを躊躇して決断できませんでした。どうして決断できないのか。どうして躊躇するのか。その原因を模索する為に自分の過去を検証してみました

損切りできなくて致命傷を負い、再起不能になった経緯を客観的な視点で分析すれば、損切りを躊躇する本当の原因が分かると思います。実際に検証すれば分かるが、損切りを躊躇してしまう原因は、損切りした直後に反転した投資経験を繰り返した自分の歴史があるからです。だからこそ損切りサインが明確に点灯しても、損切りした直後に思い知らされた買い遅れ涙目や苦い過去の経験が蘇り、損切りした直後の精神的な致命傷を避けたい気持ちが損切りを躊躇させたのです

であれば、損切り貧乏を恐れずにテクニカルで判断するのが正解だと分かると思います。それでも損切り貧乏になるのなら、間違えた解釈でテクニカルを覚えたのか、勉強不足なのか、どちらかだと思います。稼げるテクニカルを検証した裏付けがあれば、損切りの悩みは軽減します

損切りを躊躇してしまう原因を逆に考えても分かると思いますが、たとえ損切りして損失を確定しても、損失を取り戻せる自信があれば損切りを躊躇する事はないはずです。だからこそ損切りした損失を取り戻せる自信がなければ、損失を確定させるよりは損切りせずに希望を胸の秘めて祈り続ける甘美で魅力的な選択肢を選ぶのだと思います。理想的な損切りは、チャートを検証して稼げるテクニカルを創造して売り買いサインが点灯したら素直に決済する事だと思いました

損切りを躊躇してしまう恐怖心!もてよか期待で退場まっしぐら

テクニカル判断では続落すると分かっているのに損切りボタンが押せない気持ち……分かりますか。急落して膨れ上がった含み損を目の前にして、いまさら損切りしても取り戻す自信はないと考えるのが負けてる投資家だと思います。おそらく株価が回復するまで持ち続けたほうが希望があると現実逃避するでしょう。思考停止に陥り、含み損を抱えて相場を傍観するようになります

こうして傍観お祈りモードに突入すると、強制ロスカットまで含み損を眺め続ける日々を送ります。安心する為の情報を集めて不利な情報は無理矢理ポジティブに捉え、アホールドするのが正しいと自分に言い聞かせるものです。じゃ~機械的に損切りなさいょヽ(゚◇゚ )ノ

それは絶対できない。損切りだけは……

そりゃ覚悟を決めて損切ったら致命傷で済むかもしれんが、損切った直後に反転上昇した苦い経験が損切りを躊躇させるのです。もしもあの時に損切っていれば、暴落に巻き込まれず、再起不能なほどの致命傷を負う事はなかっただろうとか、損切りした直後に反転急上昇して買い遅れ涙目になって損切りした事を後悔するとかね

損切らなければ助かったのに……この気持ちが判断を狂わせる
損切っても、さらなる損失を恐れて買い遅れ涙目になりやすい

だからこそ損切りした後は、相場を休むなり、テクニカル判断に従って売り買いしたり、自分の取引ルールに従って相場に向き合うのが大切だと思います。自分が基準にしてるテクニカルそのものを間違えた解釈で捉えていたら損切り貧乏になるのは当然であり、損切りを躊躇したが為にアホールドしながら含み損を眺め続けるのは機会損失になるから難しい問題ですわ ∩(´∀`)∩

私の結論ですが、得意なテクニカルだけで売り買いを判断すると、レジサポも分かるし、トレンドも捉えやすいし、検証して稼げる可能性が高いタイミングも分かるので、利益確定や損切りは躊躇しなくなると思います。損切る経験も損切った後の経験も大切であると心得よ (o^-‘)b

投資家は、才能よりも経験なので損切る基準は真剣に考えましょう \(^o^)/

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