指標が漏れるとローソク足に影響が出て先読み有効になる話

ローソク足で指標の結果を先読みできるのだろうか? もしも先読みできるのなら推測しやすい経済指標ってなに? 国内総生産GDPや雇用統計などは仕手筋が独自で調査する事も可能です

自国の経済状況は、普通に生活しているだけで実感できると思います。米雇用統計の週は期待上げと期待下げで振り回されるから要注意です。つまり国内総生産GDPと米雇用統計は、予想を織り込みながらローソク足が推移するから先読みできるのです (o^-‘)b

ある意味で指標結果が事前に漏れている値動き……いや反映されているとも言えます。米雇用統計は毎月第一金曜日なのだから、必然的に月末と月初めにある重要な経済指標が続いて、最後の最後フィニッシュを飾る感じで値動き推移しやすい

重要な経済指標が続く月末と月初めは、激しく乱高下するのか、押し目なく上昇もしくは下落するのか予想できません。それでも指標を発表した後のローソク足を分析すれば、雇用統計の数値が透けて見えると思います。米雇用統計2日前のADP民間雇用者数が公表された後の値動き推移は、米雇用統計の結果を事前に知っている仕手筋が値動き操作した結果なのだから、ローソク足を逆算する事で概ね予想できると思います。指標の数値が良くても暴落したり、悪くても上昇する相場展開であれば、米雇用統計の数値が漏れている可能性を考慮する必要あるでしょう

世界各国の金融政策決定会合は事前に漏れるんだょヽ(゚◇゚ )ノ

本来は漏れちゃ逝かん奴なんだが、所詮は人間のやる事なので不正イカサマ情報操作は普通にあります。2015年03月18日のFOMCなんか完全に漏れ漏れでしたねぇ~orz

上記チャートを見れば誰でも分かると思うが、完全にFOMC漏れてる値動きですよね。NY時間の23時から、ジリジリ押し目なく上昇開始。深夜3時FOMC結果発表からの急上昇。成層圏まで上り詰めた後に力尽きた漏れ漏れユロルチャート♪

どうみても怪しい値動きですよね。これは為替市場でもインサイダーなどの不正行為が常態化しているとしか思えません。本当に漏れているかどうか審議する意味ないけど、ローソク足は真実を淡々とチャートに刻み続けるからな。こう考えると、値動きに多大な影響を与える漏れちゃう経済指標は、ローソク足を逆算する事で先読み可能だと理解しましょうね (o^-‘)b

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