市場原理を肌で感じろ!相場格言と投資家の経験則

この世に存在する情報すべて錯覚である。大人の投資家に与えられた情報には、必ず意図的な意味が隠されています。自分で考えて判断しているんだと主張しても、与えられた情報でしか判断できないので、裏読みしないと最終的に嵌め込まれます

とはいえ、チャートの裏側に投資家を感じられたら、大人の思惑も感じられますよ

個人投資家は、大人の投資家を邪魔したら叩き潰される存在だと理解しましょう。個人投資家が利益を確保する為には、大人の思惑を邪魔してはダメです。分かりやすく言えば、大人の思惑を読んで、大人の意向に従って順張り取引するのが理想的だと言う事です

調子が悪い時は、相場を休むのも大切な事です。相場を休む本当の意味、それはノーポジで相場を監視する事だょ! 高確率で大きく利益が狙える時期を虎視眈々と待つ為にね

ノーポジで相場を監視すると、確実に利益を狙えるBIGチャンスが見える。利益が大きく狙えるBIGチャンスは、毎年やってくる季節的な要因である事が多く、大人の思惑が分かりやすく安全に順張り勝負できる時期の事です。たとえば毎年10月から12月までの年末大相場とかね

相場参加者が行動した結果をローソク足で表現している道具に過ぎない。大人の投資家が値動き操作した矛盾も明確に記録される後付けテクニカル指標だと気付きましょう \(^o^)/

損得を考えずにノーポジで相場を監視すると、ファンダ分析の矛盾、テクニカル分析の矛盾を感じられます。自分のセンスだけで値動きを分析する事が、相場を休む本当の意味だと思います

ノーポジであるがゆえに、心のプレッシャーが緩和されて冷静に分析できるのですょ~orz

嵌め込まれる投資家、嵌め込む投資家について (o^-‘)b

政治、ニュース、決算、金融政策など、為替や株価に影響あるファンダ要因は、あらかじめ決定されたシナリオであり、すべて出来レースで値動き操作に利用されてます

この事実に気付いてる投資家は少ない。金融市場は公平ではなく、貧乏人ほど不利な取引だという現実を認めましょう。大人の投資家は、毎年毎年シナリオを構築して値動き操作しているから毎年10月から12月に年末大相場が発生しやすく、年末大相場が発生しやすい

損切りと利益確定は表裏一体。つまり利益確定できると言う事は、同じ金額を損切りする投資家が必ず存在すると私は言いたいのです。嵌め込まれる投資家の気持ちを考える事は、大人の思惑を見極めるのに役立ち、値動きを読む重要な要素でもあります

狼狽して慌てて損切りした投資家が買い遅れ涙目になるのは、大人の投資家に嵌め込まれた現実を認めないというより、嵌め込まれた事を認めたくないからです

勝てない投資家は、嵌め込まれる気持ち、嵌め込む気持ち、どちらも考慮しながら、季節的な要因アノマリー大相場を狙い撃ち、小判ザメ投資法で対応するのが良いでしょう

小判ザメ投資法とは、大人の投資家を邪魔せず、同じ目線で順張り取引する投資法であり、個人投資家が利益を狙える唯一の方法でもある。大人の値動き操作を利用して順張り利益確定する投資手法なのだから、嵌め込まれた投資家も多く存在すると理解できますよね (o^-‘)b

嵌め込まれる投資家は、大人の投資家が用意した情報を素直に信じるもんだが、安定した利益を狙える投資家は、大人の意図を組むのである。友達10人くらい集めて、昔の立ち合い取引みたいな感じで証券取引ゲームを楽しむと、値動きは常に操作されているのを理解できるはず。金融市場では常に値動き操作されて当然であり、純粋なパワーゲームだと分かると思います。リスク管理を徹底させ、潤沢な資金で運用すれば勝率は高くなると思います。潤沢な軍資金で低レバ運用すると、ナンピン、両建てなどの合成ポジションを構築して柔軟に相場状況に対応できますよ

希望と絶望を感じる時こそ投資家心理に注目しよう (o^-‘)b

嵌め込まれた投資家が絶望を感じる相場状況とは、大きな含み損を抱えて助かる見込みがない相場状況の事を言います。そのような絶望感あふれる時こそ大人の投資家は、情報統制によって絶望的な雰囲気を演出し、値動き操作で狼狽させて利益確定ドテン、もしくは両建てるのです

ドテン取引とは、先物Lの利益確定した直後に新規で先物Sを建てる事、もしくは先物Sの利益確定した直後に新規で先物Lを建てる事です。大人の投資家がドテン取引した時は、逝って来い相場になりやすい。よく言われる、全戻し、半値戻しは、大人の投資家がドテン取引で玉を両建て回転した証拠なのです

両建て取引とは、先物Lの利益確定せずに、新規で先物Sを両建てる事、もしくは先物Sの利益確定せずに、新規で先物Lを両建てる事です。大人の投資家が両建て取引した時は、三角持合いBOX相場になりやすい。よく言われる、ジリ上げ相場、ジリ下げ相場は、大人の投資家が両建て裁定取引で玉を回転している証拠なのです

大人の投資家が利益確定できたと言う事は、個人投資家が狼狽して損切りした証拠です。金融市場の定跡とも言える基本的な事ですが、株価とは理由があって動くものではなく、動いてから後付けで値動きした理由が出てきます

大きく下落した時は、ネガティブな理由が後付けされる
大きく上昇した時は、ポジティブな理由が後付けされる

大暴落した後は、大人の皆さんも仕込んだり利益確定したいので、ネガティブなニュースで個人投資家を絶望の淵に叩き落とします。それでも狼狽してくれない場合は、狼狽するまで情報操作しながらジリ下げ管理相場になり、個人投資家が狼狽して損切りした所が大底になるのです

個人投資家の不安を煽るのは、大人の常套手段だと知るべしw

急上昇した後は、大人の皆さんも仕込んだり利益確定したいので、ポジティブなニュースによる情報操作で個人投資家を夢の世界へ導きます。それでも楽観してくれない場合は、楽観するまで情報操作しながらジリ上げ管理相場となり、どこまでも上昇すると投資家の皆さんを洗脳して、上昇相場に乗り遅れてはならないと思い込ませるのです

だからこそ急上昇した後ほど買い遅れ涙目になり、激しく狼狽して、我先にと日経225先物を新規で買建てるのです。ジャンピングキャッチした所が天井になる理由も分かるでしょう

買って安心するとは、この事を言うのだ ∩(´∀`)∩

大人の投資家が株価操作する事で株価が動く事実を認めなさい。値動きが常に操作されている事実は、浮動株が少ない銘柄を取引すれば誰でも実感できます

とはいえ、人気のない小型株はジリジリ下落して下がる時だけ日経と連動しやすい。このような感じで株価が推移する銘柄は、株価操作する投資家が存在しません

つまり買い上がったり、仕込んだりする大人の投資家が存在しないと言う事です

豊富な軍資金を持つ大人の投資家が人気のない小型株を触った時点で、暴落も急騰も自由自在に操作できるから困る。過疎ってる銘柄は少ない軍資金で株価操作できるからね ( ..)φメモメモ

でも大人の投資家が出来高の少ない小型株を取引しても稼げない。なぜならば、相場参加者が圧倒的に少ないからだ。嵌め込む投資家が少ない小型株は、値動き操作する価値すらないのです

誰かを嵌め込まないと稼げないのが金融市場であり、嵌め込む相場参加者が少ない小型株は必然的に稼ぎが少ない。だからこそ、積極的な宣伝と急激な値動きで注目を浴びようとするのだ

そして情報操作を駆使して投資家を煽り、個人投資家を嵌め込むのが仕手筋の常套手段なのです

これで、テクニカルを否定する理不尽な値動きの理由が分かったと思います。金融市場の不自然な値動きを見れば、誰でも気付くと思うけどなぁぁあああ (ノД`)・゜・。

ここまで説明すれば理解できると思うが、金融取引とは経済戦争そのものだと言えます。今まさに経済戦争という名の世界大戦が勃発しているのかも……メディア情報の矛盾を考えれば、金融取引が経済戦争そのものだと主張する私の考えも分かると思います

ファンダ要素と値動きの関連性を検証すれば誰でも気付く事ですが、大きく値動きした時ほど理不尽な値動き操作された形跡が残るものです。これが分かれば、大人の思惑は見破れますよ

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