一目均衡表の雲がレジスタンスになる理由

相場の値動きは投資家同士の需給バランスで決まります。出来高が多いと言う事は大勢の投資家が相場に参加した証拠であり、大量の投資金が相場に投入された証拠でもある

相場参加者が意識しやすい値段は自然と出来高が多くなるので、それだけ多くの注文が入り乱れます。数多くのポジションが組まれる帯域は、同値撤退したい投資家で溢れかえるから結果的に抵抗帯となるのです。そうした抵抗帯を示唆しているのが一目均衡表の雲であり、糞ポジ集合体である雲を突破するしないを事前に判断できれば、トレンドを見極めて取引できると思います

一目均衡表の雲は、嵌め込まれた投資家の糞ポジで構成されており、豊富な資金で相場を動かせる仕手筋が、強引な値動き操作で個人投資家を損切らせて拾い捲った後でないと絶対に反転しません。つまり個人投資家が損切りしたから、トレンド転換して一目均衡表の雲に突入するのです

そもそも強引な値動き操作は違法行為なのです。普通の資産家が値動き操作したら、証券取引法違反で逮捕されます。しかし治外法権で投資活動できる仕手筋は、強引な値動き操作しても逮捕されない特別な存在だと理解しましょう \(^o^)/

個人投資家は、ポジション組んだ後は何も行動しません。できません。お金ないんだから当然です。買い上げる事も、売り崩す事も、仕手相場を仕掛ける事すら無理なのだから、どうしても狩られる立場に追いやられます。こうして一目均衡表の雲は糞ポジ集合体で構成されて逝くのです

一目均衡表の雲幅は、嵌め込まれた投資家の数に比例する

仕手筋が金融市場で大量購入もしくは大量売却する為には高水準の出来高が必要です。強引な値動き操作は手っ取り早く出来高を増やせるので、仕手筋は株価を乱高下させます。乱高下させた値幅が大きいほど、仕手筋が保有している数多くのポジションを整理した証拠であり、手仕舞いする為に強引な値動き操作で出来高を増やしたのです

意図的な回転売買で出来高を増やしながら株価が乱高下している相場状況ならば、仕手筋が嵌め込み投資戦略を実行していると考えて良いです。大量のポジションを売却もしくは購入する為には、高水準の出来高が絶対に必要です。そうした相場状況で雑魚を釣り上げる為の餌を用意して数多くの養分を呼び込み、相手を嵌め込むのですょヽ(゚◇゚ )ノ

だからこそ鴨がネギ背負って来るシチュエーションを演出する為に、株価を上昇させたり、下落させたり、乱高下させて出来高増加を目論むのです。これらの事を踏まえて考えれば、糞ポジを抱えた投資家が多いほど、一目均衡表の雲幅は幅広くなると理解できるでしょう

一目均衡表の雲で分かる需要と供給で、トレンド転換を感じましょう

一目均衡表の雲を突破すると言う事は、仕手筋が大量のポジションを売却もしくは購入した証拠だから結果的にトレンド転換するんです。こうして一目均衡表の雲を突破した後は、あらたに誕生した糞ポジ集合体を損切りさせる相場展開で推移するんだょヽ(゚◇゚ )ノ

ちなみに大人の投資家は、上値と下値に分厚い壁を設置してレンジ相場を演出して時間調整しながら平均単価を抑えつつ玉集めする戦術が多いです。そして玉集めが終わったら、強引な値動き操作で一目均衡表の雲を突破するのが基本戦術だと思います

つまり相場参加者のポジションは、一目均衡表の雲に対してローソク足がどう推移したか分析すると正確に逆算できるでしょう。基本的に、ダブルトップ、ダブルボトム、レンジブレイクなどが発生したら、一目均衡表の雲を突破する可能性が飛躍的に高まります

分足、時間足、日足など、同じ時間帯で比較分析すると仕手筋の思惑を感じます。仕手筋の思惑が読めれば、トレンドフォローできるでしょう。ちなみにトレンドフォローの基本は、ローソク足の推移からチャート職人の意図を読み取る事です。レジサポを判断する為には、ローソク足を読み、仕手筋の思惑を読み、相場の雰囲気を感じる事が大切なのです \(^o^)/

短期足、中期足、長期足、すべての時間軸を比較検討するのがチャート分析に基本

長期チャートの雲抜けチャレンジが成功する黄金パターンは、短い足すべて三役好転していると思います。この場合は、仕手筋が回転取引で水準訂正していると考えて良いでしょう

判断が難しいのは、雲抜けした直後に叩き落とされたり、踏み上げられたり、トレンドが否定された場合です。つまり雲抜け成功したと思った直後に叩き落される展開これが難しいのです

その場合は、下落トレンド継続させたい仕手筋が強引に叩き落したと考えるべきでしょう。短期筋が手仕舞いした時や、仕手筋が売り回転させたい時の演出だね (o^-‘)b

でも本当の原因は誰にも分かりませ~ん ∩(´∀`)∩

そのまま暴落する場合は下落トレンド継続であり、雲下で反転急上昇なら仕手筋が回転取引して売豚を嵌め込んだ証拠だと判断しましょう。そう考えながら、すべての時間足を同時に分析すると、上昇もしくは暴落する前兆を感じられるはずです

1分足は雲上で推移、5分足は雲下だが雲抜けする感じで推移している時は上昇トレンド?
1分足は雲下で推移、5分足は雲上だが雲抜けする感じで推移している時は下落トレンド?

チャート分析して長期足のトレンドフォローで順張り勝負しましょう。どう動くか分からない時は、無理に勝負しないで様子見するか、ゲーム感覚で低レバ運用するか判断しよう。私が低レバ運用を推奨する理由は、損するプレッシャーに押し潰される心配がなく、ゲーム感覚で遊べるのと、ナンピン手法を駆使できるので成績が安定するからです

やっぱ為替取引の基本は順張り勝負ですわ (^。^)y-.。o○

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