プットオプション売建について説明しよう \(^o^)/

プットオプション売建とは決められた期日に
日経225先物を決められた価格で売建する権利を売建する事です

もちろん日経平均が行使価格に届いた時は日経225先物ラージ買建と同等の損失を被るリスクに晒されます。最大リスク無限大なのに最大利益はプレミアム分だけという理不尽さ ( ..)φメモメモ

プットオプション売建の最低必要証拠金は、日経225先物ラージをポジるのに必要な証拠金から未決済オプション取引代金を引いた金額だから値動きが乱高下するとボラティリティIVが上昇して最低必要証拠金が増えて追証が発生する可能性を常に考慮しないと破綻するから恐ろしいですね (o^-‘)b

それでも行使価格に届かなければ勝利確定だからね (o^-‘)b

行使価格に届いたら日経225先物ラージと同じリスクを背負うのがプットオプション売建のデメリットです。つまり適切にリスクヘッジしないと想定外の追証で致命傷を負うでしょう多分ね (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

SQが近くなると必然的に時間的価値は加速度的に減少するのでタイムディケイが増大します。残存日数に比例してセータは強力な味方になるょ!

強力な味方であるセータを最大限に狙う手法それがショートストラドルです

ちなみにショートストラドルとは、ATMコール売建のデルタリスクを軽減する為にATMプットを売建する両建て合成ポジションになります

まとめるとプットオプション売建のリスクヘッジで注目するポイントは
時間的価値と損益分岐点の調整だと分かりましたね (o^-‘)b

プットオプション売建は行使価格にさえ届かなければ勝利確定だからなw

プットオプション売建の期待値 (o^-‘)b

デルタ ⇒⇒⇒⇒⇒ プラス【+】
ガンマ ⇒⇒⇒⇒⇒ マイナス【-】
ベガ ⇒⇒⇒⇒⇒ マイナス【-】
セータ ⇒⇒⇒⇒⇒ プラス【+】

プットオプション売建の特徴 (o^-‘)b

デルタはプラスなので日経平均が上昇したらプレミアム分だけ利益が期待できます。もちろん下落したら、その分だけ損失になるょヽ(゚◇゚ )ノ

ガンマはマイナスだから日経平均が上昇すると味方になります

ベガはマイナスなのでボラティリティIVが低水準の方向に動けば味方になります。もしもボラティリティIVが高水準の方向に動けば強敵になる

時間的価値であるセータは常に味方になりますが
セータに負けない強さで日経平均が下落すると損失が発生します

ボラティリティIVが高水準にある場合は
時間的価値セータが強力な味方になるから爆益ですょヽ(゚◇゚ )ノ

ボラティリティIVが低水準の時にレンジ相場だと感じた時こそ
プットオプション売建の仕込み時だと理解しよう \(^o^)/

プットオプション売建の危険性と仕掛け時 (o^-‘)b

プット売建は突発的な事件や自然災害が発生した時に
ボラティリティIV急上昇リスクによって破産する危険性が高い

オプション取引で破産した投資家の約90%は
突然の悪材料で大暴落した為プット売建で瞬殺されたのが原因です

ちなみに大暴落した後は例外なくボラティリティIVが高水準になるので
ATMオプション売建を軸にした合成ポジションを組むべしw

日経平均が大暴落した後で大底だと判断した時こそ
プットオプション売建の仕掛け時です

ボラティリティIVが高水準なら例外なく
プットオプション売建を軸にした合成ポジションの仕掛け時です

ボラティリティIVが低水準でも、レンジ相場、ジリ下げ相場なら
プットオプション売建を軸にした合成ポジションの仕掛け時です

裸でプットオプション売建するのは愚の骨頂であると心得よ
必ず合成ポジションを組んでリスクヘッジする事を忘れないで下さい

相場観に自信ある投資家でも必ず合成ポジションを組んで
プット売建をリスクヘッジしたほうが良いと思いますょ~orz

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