日経225屑オプ買建100万円を狙い撃つぜ

日経225先物オプション買建について説明しよう \(^o^)/

オプション買建とは、指定された期日に定められた価格でポジションを行使する権利を買建てる事です。購入した時の最低必要証拠金プレミアム価格が最大損失です。たった1枚のオプション買建でも、日経225先物ラージ1枚と同じ利益率が期待できます。屑オプの買建は、圧倒的に不利な条件での取引を強いられるから必然的に平均勝率は低くなるけど、最大損失をプレミアム価格の分だけで抑えられると考えれば、夢のある投資法だと思います

では実際に取引したと仮定して検証してみよう

プレミアム価格が110であれば、11万円で1枚だけ買建てる事が可能です。つまり最大損失は、購入時に使った最低必要証拠金のみ (o^-‘)b

この場合は、11万円で購入したので最大損失は11万円です

毎月第二金曜日のSQまでに日経平均がオプション行使価格を超えた時は日経225先物ラージ1枚と同等の価値になる。もしも、SQまでの間に日経平均がオプション行使価格を超えないと紙屑になる。現値から離れるほどプレミアム価格が安くなって勝率が下がり、現値に近づくほどプレミアム価格が高くなって勝率が上がります

現値から凄く離れた行使価格のオプションはプレミアム価格が激安ですょ~orz
大袈裟に言えば、プレミアム価格が1円なら、たった1000円で買建1枚を購入できます

たった1000円で行使価格に届くのか?届かないのか?
みたいな大勝負も気軽に実践できま~す \(^o^)/

毎月第二金曜日SQまでの間に日経平均が行使価格を超えれば大儲け。しかしSQまでの間に日経平均が行使価格に届かなかったら紙屑だもんな。まさしく丁半博奕(ノ゚Д゚)よしぁぁあああ

こう考えると、年末クリスマス大相場に焦点を合わせ、10月下旬から11月中旬の間に、適当な値段で屑オプ1枚を仕込んで大勝負する価値あるある。しかし少ない軍資金で気軽に大勝負できると言う事は、必然的に勝率が低い事を意味します。つまりアウト・オブ・ザ・マネー買建で稼ぐ為には、狙った方向に日経平均が大きく変動する必要あるので常勝は不可能だと思います

どんな屑オプ買建であろうが、SQまでの間に行使価格を超えれば日経225先物ラージ1枚と同等の破壊力を得られるポジションになるから、低勝率で分が悪い金融商品だと分かってても自分の才覚で勝率を底上げできるはず……そう考えて夢みていた時期もあったな φ(..)メモメモ

それでも行使価格に届けば、それが正義なんだけどね (o^-‘)b

オプション買建の特徴と基本戦術

オプション買建の特徴は、プレミアム価格だけで購入でき、行使期日が近づくと徐々に価値が目減りする事です。さらに値動きが激しく乱高下するとプレミアム価格が急激に変動するので、オプション買建には夢があります。少ない資金で大勝負できるのは貧乏人にとって重要な事です

オプション買建の基本戦略、それは値動きが大きく変動するタイミングを読んで事前に仕込みます。わざわざ値動きが大きく変動するタイミングを読んで仕込む理由は、タイムディケイによる損失を軽減させる為です

具体的にはローソク足の推移とファンダ分析で大人の思惑を読み、急上昇するタイミング、大人の投資家が仕掛ける時を見破る事こそ重要なのです

大きな値動きが期待できる相場状況こそ、屑オプの仕込み時だと言えるでしょう

ちなみにタイムディケイを軽減させたい場合は、オプション売建てると軽減されます。こうした両建て合成ポジションを組んで運用するのが、オプション取引の基本になります

こうすると、オプション売建の分だけタイムディケイが軽減されるのです。スプレッド系の合成ポジションを組むと実感できますよ。それほどオプション買建にとって時間的価値の影響は大きいのです。だからこそオプションは売る物と昔から言われるのですょヽ(゚◇゚ )ノ

オプション売建は高勝率だが、行使価格に届いた後は日経225先物ラージ1枚と同等の損失を喰らうので、すみやかに両建てるか損切らないと人生が破綻する可能性もある。オプション売建の特性を考えれば分かるが、利鞘を稼ぐ為に枚数を多くポジってる投資家が多い。それも両建てとか、リスクヘッジとか、まるで保険を掛けてない投資家が多いのです

オプション売建とは正反対にオプション買建は低勝率です。しかし最大損失がプレミアム価格で収まるから、時間的価値の減少、つまりタイムディケイに気を付ければ、不利な条件でも高い勝率を見越した勝負も可能だと私は夢みています。もちろん今もね……

オプション買建の合成ポジション活用事例

大きく上昇すると感じた時に有効なオプション手法 (o^-‘)b

■ 日経225先物ラージ1枚とオプション売建1枚の合成ポジション
天井だと思う値段でオプションを売建して、ローリスクで利益を積み上げる合成ポジ。一般的には、カバードコール、カバードプットと言われている手法です

■ コールオプション買建とプットオプション買建を同数ポジる合成ポジション
上下どちらか分からないけど株価が大きく変動すると判断した時に、リスクを回避する合成ポジ。それが、ロングストラドル、ロングストラングルと言われている手法です

■ オプション買建に対してオプション売建する合成ポジション
屑オプ買建の含み益がある。ロングストラドルを組んだ後に株価が変動した。そんな状況であれば、オプション売建する事で現在の含み益を守る合成ポジ。それが、レシオスプレッド、ブルスプレッド、ベアスプレッドと言われている手法です

■ ATMコール買建1枚、ATMプット売建1枚の合成ポジション
時間的価値で微益を狙いつつ、値幅を大きく狙って爆益を勝ち取る攻撃的な手法です。一般的には、ブリッシュシンセティックと言われています。この手法は、含み損の対策を全然しない滅茶苦茶ハイリスクなノーガード戦法ですが、これ以上は絶対に下落しないと感じた時は、自爆覚悟で勝負する為に、強気で組んでもよい合成ポジかもしれない。

一獲千金! オプション買いには夢がある ( ..)φメモメモ
少ない種銭しか用意できない奴でも100万円は狙い撃てるぜ!

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