もてよか展開が恐くて損切り躊躇する気持ち!損切り貧乏を回避しましょう \(^o^)/

損切りできる人と損切りできない人の違い?
私は今まで損切りする事を決断できませんでした

決断できなかった理由は
ファンダ分析に対して絶対的な自信があった為です

実際1年間もアホールドして
-50%の含み損から買値の2倍まで急騰した事も経験しました

ファンダ分析さえ正しければ、暴落して含み損が大きくなっても
最後には必ず勝てると本気で思ってました

アホールドするだけで
最後には必ず勝てると本気で思い込んでました

そんな私は壊滅的な損切りを強制的に実行されない限り
上場廃止までアホールドしてましたぁ~orz

このままでは相場で大儲けするのは不可能だと悟りました
良い機会なので損切りについて考えてみたぁ~orz

値動き予想しないで値動きに反応する事だけ考えます
後付けでも良いので、大人の思惑を見極める

ポジションを組む時に損切り計画を立案しよう
損切りルールは絶対に守る

大人の思惑を読み切れないと
損切り貧乏になるので要注意で~す \(^o^)/

理想的な損切りとは、自分のチャート判断が間違っていたら、こんな値動きになると予想して、そのとおりの相場展開で推移した時に損切りを決断する簡単な仕事なのですょ~orz

損切りを躊躇してしまう恐怖心!もてよか期待で退場まっしぐら

テクニカル判断では損切らないと続落すると分かっているのに
損切りボタンが押せない躊躇する気持ち

この躊躇する気持ちの原因を説明しますね (o^-‘)b

突然ものすごく急落して膨れ上がった含み損!
損失を取り返す自信ないから現実逃避で思考停止に陥り傍観します

こうして傍観お祈りモードに突入すると
強制ロスカットまで含み損を眺め続ける日々を送ります

安心できる情報を集めて不利な情報は無理矢理ポジティブに捉え
アホールドするのが正しいと自分に言い聞かせるもんだw

じゃ~機械的に損切りなさいょヽ(゚◇゚ )ノ

覚悟を決めて素直に損切ると、損切った直後に反転上昇
損切らなければ助かってた展開になる事が多いです

それでもテクニカル判断で機械的に損切りした場合は、反転を確認して再度ポジションを組みますが、狼狽して損切った時は損失を恐れて買い遅れ涙目になります

損切りした後は、相場を休むなり、テクニカル判断に従うなり、自分の取引ルールに従って相場に向き合うのが勝組なんだなw

ちなみに損切り貧乏さんは反転しても損失を恐れて買い戻せません
覚悟を決めて買い戻しても往復ビンタされちゃう哀しい現実!

テクニカル分析して機械的に損切るだけでは損切り貧乏だし、アホールドしながら含み損を眺め続けるのは機会損失だし、難しい問題ですわ ∩(´∀`)∩

私なりの結論なんですが、損切り判断はテクニカル分析でレジサポを正確に割り出し、トレンドが否定されたら損切り、トレンドを肯定したら買い戻しで良いと思います

チャートを見て、レジサポ、テクニカル分析できない投資家は
リアルタイムで値動きを追い続ければ数年で理解できますょヽ(゚◇゚ )ノ

損切った後に行動した経験が大切であり、何度も検証するしか方法ないです

投資は才能ではなく経験が重要なので
損切る基準は真剣に考えましょう \(^o^)/

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